千葉銀行住宅ローン

千葉銀行住宅ローンのタイプ別金利比較表!

こちらでは、千葉銀行の住宅ローンのローン金利についてご紹介したいと思います。

 

 

2012年10月現在の千葉銀行の住宅ローン金利は下表のようになっています。

 

 

表 千葉銀行の住宅ローンの金利一覧(2012年10月現在)

 

金利選択型の住宅ローンの2012年10月現在での店頭表示金利は、2.475〜4.9%に設定されています。
これらの住宅ローン金利については、2種類の割引プランがあります。金利の割引を受けるためには、給与振込口座を千葉銀行に指定している、もしくは、今後指定することが条件になります。

 

全期間割引プランでは、店頭表示金利から1.2〜1.6%の金利割引を受けることができます。
実際に何%の割引を受けることができるかは、千葉銀行が行う住宅ローン審査の結果により決定されます。決定された割引幅は、住宅ローン返済期間中、ずっと変わりません。全期間割引プランの場合、変動金利や固定期間2年〜20年のすべての固定金利タイプを選択することができます。

 

一方、当初期間割引プランについては、住宅ローンの返済開始当初を5年以上の固定金利とした場合に選ぶことができます。
その当初固定金利期間のみ、大きい金利の優遇を受けることができます。固定金利期間が5〜10年については、金利の優遇幅は1.6%に設定されており、全期間割引プランの最大割引幅に設定されています。固定金利期間が15年の場合には優遇幅が2.0%に、固定金利期間が20年の場合には優遇幅が2.4%と、大きい金利優遇が受けられます。
当初期間割引プランという名前になっていますが、当初しか割引がないわけではなく、当初固定金利期間が終了すると、その後は一律1.4%の金利割引を受けることができます。

 

また、固定金利(全期間)型を選択された場合、返済期間が20年以上35年以下となりますが、返済期間にかかわらず、2012年10月現在の住宅ローン金利は2.12%に固定されています。
当初期間割引プランの15年固定や20年固定よりも安い金利となっています。なお、この金利は、住宅の新築や購入時の住宅ローンを新規に組む場合に適用され、住宅ローンを借り換える場合には、さらに安い金利が適用される場合もあります。


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