千葉銀行住宅ローン

千葉銀行住宅ローンを契約するために必要な諸経費はどのくらいなの?

こちらでは、千葉銀行の住宅ローンにかかる諸費用についてみてみましょう。

 

千葉銀行のWEBサイトでは、住宅ローンのシミュレーションを行うことができます。
千葉銀行の住宅ローンのトップページから、「シミュレーション・ご相談」タブを押して、「ご返済プランの試算」と進むと、新規借り入れのシミュレーションを行なってくれます。希望の借り入れ金額、ボーナス返済割合、借り入れ期間、金利条件などを入力すると、月々の返済額を計算して表示してくれるとともに、諸費用概算として、住宅ローンに必要な諸費用を見積もってくれます。

 

では、モデルケースとして、

 

【借り入れ金額3000万円】
【ボーナス返済なし】
【返済期間35年】
【金利2.5%の固定金利型】

 

と入力して、諸費用を概算してみました。結果は下記の通りです。

 

  保証料

 

千葉銀行の住宅ローンでは、ちばぎん保証会社の保証を受けなければなりません。
ちばぎん保証会社が住宅ローンの保証人となるわけですが、その対価として、保証料を支払わななければなりません。保証料は、借り入れ金額や返済期間などによって変わります。保証料の目安を下表に示します。モデルケースの場合では、2万688円×3000万/100万=62万640円となります。

 

なお、保証料を住宅ローンの諸費用として、ローン締結時に支払わない方法を選択することもできます。その場合、住宅ローン金利が0.2〜0.4%程度高くなります。

 

表 千葉銀行の住宅ローンの保証料(2012年10月現在、融資金額100万円あたり)

 

 

  保証会社手数料

 

前述のちばぎん保証会社へ、保証料とは別に、事務手数料を支払わなければなりません。金額は3万1500円となっています。

 

  印紙税

 

住宅ローンを組むためには、金銭消費貸借契約書という契約書を取り交わす必要があります。
その際、ローン金額に応じて、印紙税を納税しなければなりません。ローン金額が1000万円から5000万円の場合には、印紙税額は2万円となっています。

 

  登録免許税

 

土地や住宅を購入した時には、一般に引渡しを受けると同時に、登記を行います。この時に登録免許税を支払う必要があります。
登記には色々な種類がありますが、住宅を新築した場合には、所有権の保存登記を行います。また、土地や建物を購入した場合には、所有権の移転登記が必要です。また、住宅ローンを借り入れる際に抵当権の設定登記を行います。千葉銀行のシミュレーションでは、登録免許税として12万円が必要だと見積もられています。

 

  司法書士手数料

 

上記の登記を行う際、司法書士に手続きを代行してもらいます。
その費用として司法書士手数料を支払わなければなりません。千葉銀行のシミュレーションでは、7万円と見積もられています。

 

これらを合計すると、モデルケースの場合、諸費用として86万2140円程度を支払うことになりそうです。


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