千葉銀行住宅ローン

千葉銀行の住宅ローン金利タイプにはどんな種類がある?

こちらでは、千葉銀行の住宅ローンのローン金利タイプについてご紹介したいと思います。千葉銀行が提供している住宅ローンの金利タイプは大きく分けて、下記の2種類です。

 

 金利選択型

 

金利選択型では、変動金利または固定金利の2種類を選択することができます。

 

固定金利の場合、金利が固定される期間を2年、3年、5年、7年、10年、15年、20年の7種類から選択します。但し、適用期間10年、15年、20年の固定金利については、住宅ローンの返済開始当初のみ選択することができます。

 

変動金利を選択している場合には、毎年2回(4月1日、10月1日)のローン基準金利を指標とする利率変更方法によって、住宅ローンの金利が変更されます。新しい金利は、6月、12月の約定返済日の翌日から適用されます。
但し、ボーナス時に返済額を増やしている場合には、増額返済日の翌日から変動します。また、毎月の約定返済日に、変動金利から固定金利(2年、3年、5年、7年)に変更することができます。その場合条件変更手数料が別途必要となります。

 

固定金利を選択している場合には、固定金利の適用期間中は、住宅ローンは変化しません。
しかし、固定金利の適用期間が終了した際に、変動金利へ移行するか、再度固定金利(2年、3年、5年、7年)を設定するかを選択します。
特に申し出を行わない場合は、自動的に変動金利が選択されます。変動金利へ移行する場合には、前述の年2回の金利変更が適用されます。再度固定金利を設定する場合には、その時点での固定金利が適用されます。

 

 固定金利(全期間)型

 

固定金利型の場合、住宅ローンの開始時に設定した金利が、住宅ローンの返済期間中変動しません。但し、返済期間が20年以上35年以下の住宅ローンに限られます。

 

一般に、固定金利とする期間が長くなれば長くなるほど、金利は高くなります。
しかし、固定金利(全期間)型を選択すると、住宅ローンの月々の支払額が増えることはありませんので、計画的な住宅ローンの支払が可能になるというメリットがあります。

 

結果的に、どの金利タイプを選択すると、住宅ローンの支払利子や総支払額が少なくてすむかは、住宅ローンを組む時点ではわかりません。
長期に渡る住宅ローンの返済期間中、経済状況がどうなるか、住宅ローン金利がどう変動するかを予測することができないからです。

 

千葉銀行の場合には、金利タイプを組み合わせるミックスタイプも提供されていますので、ミックスタイプにして金利変動リスクを低減するのもひとつの方策だと思われます。


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